2011年度のナンパ始めだ。
華金だから熱いぞ。
しかし残業で遅くなって夜の8時に連れと合流だ。
せっかくの華金なのに…
2時間はできるか…
今日は難波で物色だ。
地元奈良と違い室内なので寒くないのが助かる。
奈良は地下街などがないからこの時期には向かない。
さぁ、今日はどんな出会いがあるのだ?
毎日が出会いの宝庫だぞ!
俺達はポツポツと声をかけていく。
すると連れが3人目で美形の番号をゲットしよった!
…
くぅ…
先をこされたか!
あせるぞ。
俺だけボウズというわけにはいくまい。
しかしこれでいい。
俺のナンパ魂に火がついた!
負けてられんぞ!
ゆくぞ!
3人目、4人目…
断られる。
そして5人目だった。
ショップから出てきた20代後半くらいの子にすかさず声をかける!
得意の誠実系でだぞ。
タイプなので飯はどうか?と打診してみる。
…
10秒ほど喋ってみた感想…
これはイケる。
最近はコツをつかんだ。
女は、「ご飯食べたのでお腹空いていない」と言った。
…
以前の俺なら、ここであきらめはしないが番号交換をしようとしていただろう。
もしくは食事にしつこく誘っていた。
しかし正月、ナンパ商材やネットで知識を徹底的に頭に叩き込んだ。
食事は断れた。
…だが明らかに感触がいい。
容姿を褒めるとうれしがっている。
「もっときてほしい」的な雰囲気がでているのだ。
さらには隙があるように見える。
そこで俺はこう言った。
「デザートはどう?」
すると女は迷いながらもモジモジしているではないか!
「え〜…」といいながらも…
こうなれば押せばイケる。
俺は、「ケーキ1個だけ食べに行こうや。すぐそこにスイーツの店あるで」
他にも色々言ってたたみかけた!
女の心理的負担を減らすのだ。
理由付けだ。
「男に強引に誘われたから仕方なく」だ。
すると、女は小さく…
「う、うん…」とうなずいて、ついてきてくれた。
ふぉふぉふぉ。
連れ出し成功だぞ。
歩いて2分ほどのケーキの喫茶店に行く。
ラストオーダーまで、まだまだ時間がある。
ここだと安上がりで助かるわ。
さぁ面接の開始だ。
女は年齢は教えてくれなかったが見た感じ28,9歳くらいか…
容姿はきれいな感じで背も高めでスタイルが良かったぞ。
スト7くらいか…?
若干、女芸人のにしおかすみこに似ていたが…
アレを若くしてマイルドにした感じだ。
広告代理店勤務で職場は俺と結構近い。
…
しかし4年付き合っている彼氏がいると言っていたのぉ。
よく聞いてみると、若干マンネリ気味だそうだ。
そりゃそうだろう。
4年もおったら、ときめきもなくなるぞ。
俺にもチャンスがあるかもしれん。
可能性はゼロではない。
ナンパはされるのか?と聞くと…
「なぜかよく声をかけられる」と言っていた。
…
う〜む。
それはキレイなのもあるが、隙があるのをナンパ師に見抜かれておるのだぞ。
会話は結構盛り上がる。
そして俺との共通点も見つかった。
すごく甘党だということだ。
自分で糖尿病を心配するほどの甘党らしい。
オッサンも甘いものが大好きだぞ。
…
なるほど、スイーツの店についてきた理由が理解できた。
辛党だったら難しかったかもしれんが。
時間は9時過ぎ…
さぁどうするか?
このあとパコパコを狙ってみるか?
…
しかし頭の中で色々なことを考えてしまう。
彼氏がいるから無理ではないか?
これから帰ると言っていたから無理ではないか?
…俺は少しもギラつくことができなかった。
嫌われるのを恐れて…
この思考がダメなのだ。
図太くいかないと。
「全ての女は自分に惚れている」と思い込まないと。
女を崇高に見てはいかん。
これもナンパ情報の受け売りだがのぉ。
あとあと後悔した。
ダメもとでエロに移行すればよかったと。
40分ほど一緒にいて、最後に番号交換して別れた。
まぁ最後までいい感じだったが。
時間は9時半位…
俺は連れの元に戻り物色を再開する。
2人組みの女にコンビナンパもしてみる!
しかし、あっさり無視される。
ほぼガンシカだ。
こんなものだ。
時間もきたのでお開きにする。
年初めに幸先のいいスタートをきれた。
そして今日の連れ出しは、日曜日のアポに向けてのいい予行練習になった。
今日のお茶で反省点も見つかった。
会話がやや質問先行だった…
もう少し一つの話を膨らませていかんとな。
さぁ、明日はアポだぞ!
本日の結果
10人声かけ 1連れ出し 1番号交換
5人目 にしおかすみこ似の20代後半の子 ケーキ屋に連れ出し
連れ出しの出費 2050円(2人分)
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