レジに行くと少し茶髪の短髪の店員がいた。
少しヒゲ跡が濃い20代後半〜30代くらいだろうか。
俺は特に気に止めることもなくレジを打ってもらった。
そして普通におつりを受け取ろうとした。
しかしその時、
レシートも渡さずにおつりを俺の手に握りこむように渡してきたのだ!
しかも両手でだ!
やさしく両手で包み込んできよった。
いかつそうなルックスとは対照的な笑顔だった。
なんじゃ!こいつは!
ゲイか?
気色悪い!
俺はマジで寒気がした…
もしかしたら勘違いかもしれんが。
すぐにレシートをもらったわ。
そしてお店を出る。
…しかし店を出て歩いているとき奇妙な感覚だった。
手を握りこまれたときはメチャ気持ち悪かったのだが、時間がたつとなんか 少しうれしい気分 だったのだ。
気持ち悪い気分とうれしい気分が混ざっていた。
ゲイであれ、人に好かれたのだから。
他人に認められたということだからな。
こんな俺のようなオッサンを認めたのだから。
なんか男友達が新たにできた時のような感覚だった。
…自分で書いていても気持ち悪い(汗)
これが女の子だったら舞い上がっていたのになぁ
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一度ケーキ屋でちょーかわいい女の子におつりを両手でもらったことがありますよ。
ほれてまうやろーーー!の世界でしたわw
お金を投げ返されるよりもよっぽと良いですよ!