2015年10月21日

アラフォー独身男の休日

先週のナンパ復帰戦の前日に、5年ぶりの自動車免許の更新のために実家近くの橿原運転免許センターに行く。
今回は夜勤バイト明けだったので電車で帰る。

実家にはちょくちょく帰っているが、久しぶりに近所を歩いて様変わりした街並みを見られた。

普通の町だけど、大阪に比べればはるかに田舎だな。

歩いてる人は少ないし、昔あった店が次々とつぶれているし。
いつも車で帰って歩くことなどないので驚いた。

実家の周りなど歩くのは実家を出たきり以来なので10年ぶりくらいだ。


駅近くの床屋はつぶれていないようだ。
二十歳くらいまでここで散髪していたな。

親子経営でやっていたな。
息子の東山紀之似のイケメン兄ちゃんに切ってもらってたわ。

今もおるんだろうな…

と何気なく外から覗いてい見ると



東山紀之が



腹の出た普通のオッサンになっていた。


年月というのは残酷だ。

結婚もしてたし幸せ太りか。

太ると一気にオッサン化するからな。
特に腹にくるのがヤバい。
俺も気をつけねば。

幸い俺は運動してるので思いのほか劣化は少ない。


実家から15分ほど歩いて免許センターに着く。

人がいっぱいだった。


前に連れに言われたんだが、免許センターはナンパスポットにいいかもしれない。
なぜなら、たいがい一人で来るしそのあと予定を入れる人も少ない。

ここでナンパしてやろうと物色も兼ねていた。

用紙を書いて証紙を買ってまずは視力検査だ。





だが



早々に視力検査で引っかかってしまった(悲)



予想以上に結構な勢いで怒られたな。


人のいる前でそこまで怒らんでも、と思ったが命に係わることなので仕方ないか。


この5年で視力がだいぶ落ちていたようだ。
5年前はギリギリ通ったが。


というわけで免許更新ならず、すごすごと逃げるように帰るのであった。
女の物色もできずに。


メガネを買って来月にでもリベンジする。
復帰戦前に一つストレス要因が増えてしまった。


無駄な一日を過ごしてしまった。

そして俺は次の日、ナンパ復帰戦を行うのである。


続く

posted by ムロウ at 18:39| Comment(16) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

夜勤バイト前の出来事

先日、夜勤バイトの前に100円ローソンによった。

夜勤前に買うものはいつも決まっている。
翌朝休憩所で食べる、牛乳に菓子パン一個。

あとはミネラルウォーターとブラックコーヒー。
これは毎回ほぼ同じだ。

ブラックコーヒーは深夜の目覚まし用だ。
昼の仕事中にも飲んでいるので毎日1リットル近く飲んでいる。

コーヒーを一日3杯程度飲む人は、飲まない人に比べてガンで死ぬリスクが少ないらしい。
http://www.commerceatroyes.com/1790.html

他にも効能として

・ダイエット効果
・アンチエイジング
・リラックス効果
・脳の活性化
・肝臓に良い
・二日酔い防止
・うつ病の予防
・消化促進
・覚醒作用
・糖尿病の予防

これは一石二鳥だ。


そこでいつものように買物をしていたときだ。

1人の若い女が入って来た。

スト9位はあるか。

俺は見とれてしまっていた。


クゥ〜 いい女だ。


大学生くらいか?

すれ違った時いい香りがしたな。

おにぎりを選んでいるのか。

すると後ろから男が入ってきて、女にしゃべりかけておるではないか!


どうやらカップルのようだ。


男はボサボサ頭で少し腹の出ただらしない身体をしている。

体育会系風のワイルドな風貌だが、今は引退して腹が出てしまった といったところか。

歳はおそらく30歳もいっていない若造だろう。

女は清潔感のある格好だったのに、男はまさに「近所のコンビニに行く、Tシャツ、短パン、サンダル」という格好だった。


…どこでその娘を手に入れたのだ? 若造よ。



そして観察していると、ときおり女の腰に手をまわしているではないか!



クソがッ! 見せつけてくれる!!



いいのぉ!若造!

そんな綺麗な子とパコれて!!

その子をひぃひぃ言わしとるんだろうなぁ。


ホンマ酒池肉林の世界だのぉ。









やはりコミュ力か。

優れたコミュニケーション能力をもっているのか!?


女をパコるのに一番大事なのはルックスでも金でも包容力でもない。


コミュニケーション能力だ。


俺は今までナンパを通じてその事を痛感した。

そして俺にもっとも欠けているものだ…



俺は屈辱感やむなしさを感じながら夜勤バイトに向かうのであった。

posted by ムロウ at 17:45| Comment(6) | TrackBack(0) | カップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

ナンパを復帰しようと思った訳(後編)

続きです。

2週間ほど前だったかバイト先でのことだ。

目をつけていた29歳の女が、年下のバイトの男と仕事中暇だったから喋っていた。

俺は席が近くだったので仕事をしながら聞き耳を立てていた。


すると会話から、女には6年付き合っている彼氏がいて結婚予定だということが聞こえてきた。







俺はヘコんだ。


そりゃそうだ。


こんな可愛い女に男がおらんわけがない。

可愛い女には十中八九男がおる。
これは世の常識だ。

自分基準でモノを考えてはいかん。

もしかして自分に気があるのではないか?と少しでも思っていた自分を恥ずかしい。


もう俺の出る幕はない。



仮に喋ることがあっても、当たり障りのない会話だ。
今更どうこうできん。というか初めからできんが。

しかしその後も俺は未練タラタラに、チラチラとこの女を見たりしていた。かわいいのぉ。



うぅ…



敗北感がすごいぜ。



自分が惨めだ…




なぜこんな心境になるのだろうと、つい最近思った気付きがある。



ふと今までの人生の中で会ったモテてる奴や、女に不自由していない奴らや、ヤリ手のナンパ師のことを思い返してみた。








共通していたのがあいつらは、






この状況でも女にいっていたな。




相手に彼氏がいようが、結婚予定だろうが、もしくは結婚してようが。
実際そういうのを見てきた。



逆にモテてない奴らはこの状況では引いていたな。
つまり今の俺と同じだ。
俺はモテない君と同じ状況をとっていたわけだ。(イラつくわ)



それはなぜか?



余裕がないから。



一人の女しか見てないから。

一人の女しか追えていないからだ。




ナンパで名言がある。




「一人の女を追うのではなく常に複数の女を追え」



ナンパの著書でも

モテる男は常に5人ほど女をキープしており、そのうち2人でも減ればまた2人探して補充する という風に書いてあった。
そうすることで心の負担は軽くなるし、一人の女に執着することがなくなり心の余裕もでる。


もっともだ。


女は敏感だから余裕のない男には寄りつかない。


俺はこのことをだいぶ前から知っていた。

だがそのことがすっかり頭の中から離れていた。


なぜかというと



しばらくナンパをしていなかったから。



一人の女に執着するという気色悪い状態に陥っていた。
牙が抜けてふぬけになっていた。


仮にナンパを続けていたら、執着しないだろうし、勢いある時ならこの女にいっていたかもしれない。



そうなるには常にナンパモードになっていなければならない。


これが今回ナンパを復帰しようと思った理由だ。
今この女をどうしたいとかはあまりないが、ただこれからのことを考えると常にナンパモードになっていれば日常でもチャンスがある。

今回と同じような状況の時でもいける。

複数の女を追っていれば今回のような気色悪い心理状況にならない。


そのためには常にナンパをしておく必要がある と思った次第だ。
ここ最近はコミュ力もだいぶ落ちているしな。


ガッツリ2〜3時間ナンパというのもいいが、普段から日常的に声をかけられる状態が理想だ。スーパーに買い物行ったついでとか、帰りに駅の改札を出たときなど。

たぶんそっちの方が経験上成功率は高いと思う。


まぁとりあえず復帰戦を行ってくるぞ。



そして後日、今回の件で思い出した今まで俺が見てきたモテてた奴らやモテてない奴らを回想して書いていきたい。

posted by ムロウ at 19:08| Comment(13) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

ナンパを復帰しようと思った訳(前編)

身バレが怖いが書いていく。

復帰をしようと思いはじめたのはつい1週間ほど前だ。
もう半ば引退したつもりでいた。
「しんどいし、時間ないし、効率悪いな」 などと思ったりして。

前から書いているが、今仕事が終わってから夜勤でコールセンターのバイトに行っている。
270_bit131010tmj03.jpg

女がほとんどの職場で、カワイイ女もちらほらいるが特にかかわることもなく仕事を淡々とこなしている。
長く続けたいので、あまり下手なことをすると目立ってしまうのでな。

で、盆前のころだった。

たまたま席が隣になった女がいた。

2か月くらい前から見る女でまだ新人だ。
女子大生くらいの若い女だ。

スト8かスト9くらいある非常に整った顔立ちだ。



かわいい… 



が俺には縁のないものだろう。



こんな若い子がオッサンなど相手にするまい。
俺の青春は終わった。終了した。

特にこちらから話しかけることもなかった。

そして俺は、【話しかけるなオーラ】 を出していた。
同じバイトだが2年経験もあるという変なプライドもあったのだろう。

少しスカしてカッコをつけていたのだろう。


女などには興味がなく仕事を一生懸命にやる男だ という風に見られたかったのだ。
(この時点で少し下心がありキモいが)

しかし、仕事上のことで女が俺に話しかけてきた。

俺はやや面倒くさそうに事務的に答えた。(君には興味がないよ)的な感じで。


だが電話が鳴っていない時、暇だったのでまた女が話しかけてきた。
普通に会話する中で女が、

「ムロウさんは何歳ですか?」と聞いてきた。


この歳になると自分の年齢をいうのにはかなり抵抗あるのだが、職場でサバをよむわけにもいかないので普通に答える。
しかしこの歳でバイトだと思われるのも嫌だな。

39歳で非正規などシャレにならん。オッサンあくまでこれは副業だからな。

正社員で他に仕事をしている ということをアピールしたいが、それだと金持っていないように思われるしわざわざ自分から言うと
「必死にアピールしちゃってる」と思われるのもウザイ。







まぁいい。



とりあえず社交辞令で女の年齢も聞いておくか。
どうせ女子大生くらいで若いのだろう。


すると女は、



「29歳で今年30歳です」といった。



え?






若っ!




そして



なんて可愛いんだ(汗)



俺は年齢とのギャップに少し惚れてしまった。


29歳位って俺が10代くらいの時はオバちゃん扱いだったもんなぁ。

これは今俺がオッサンだからこの女が若く見えただけなのか?


しかし他の27,8歳位のバイトの女達よりも若く見える。肌が違うんだな。


後日、周りを観察していると女は自分よりも年下の人間からも若く見られていたようだ。
19歳と思っていた者もいたようだ。


これはモテるだろうなぁ。
確実にコンパなどで男受けするタイプだ。



事実、まわりの派遣バイトの男どもから結構話しかけられていた。



クソが



散れ!



俺が目をつけた女だ。



だが俺は昔から、可愛い女やタイプの女の前では緊張してしまったり変にカッコつける傾向があった。
意識してしまうと喋れない。
ブスならなんも思わんが。


それに職場だしあまり下手なことはできない。目立ってしまう。


さらに普段は席が違うので頻繁にしゃべれない。
隣に座りに行くことも可能だが気色悪がられる可能性もある。






つまり俺はこの女に






何もできない。





そうこうして特に職場で喋ることなく1か月弱が過ぎた。
女をチラチラと気にしながらも。


続く


posted by ムロウ at 15:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレームの客

コールセンターの夜勤のバイトでたまーにハズレのクレームの客にあう。
小さいクレームの客はまぁまぁ多いが、とんでもなくウザイ客は俺の場合は半年に1回位出くわす。

前回は去年の12月だった。
そして今回久々にキチガイみたいな40代の女の客に遭遇した。

はじめは普通な感じの女だった。
体の疲れをとるサプリメントの注文だったけど。
向こうは新聞の広告を見て1袋(1ヶ月分)を注文するわけだ。

しかしこっちは売上を作るために3ヶ月分、4ヶ月分(3袋、4袋)と売らなければならない。
当然ある程度ノルマもある。

それにサプリメントはすぐに効くわけでもないので「効果をご実感いただくには3ヶ月から4ヶ月はお飲みいただくことをオススめしております。」
「お得な割引の効く3ヶ月コース、4ヶ月コースはいかがでしょうか?」などとすすめるわけだ。
ウソは言っていない。

すると女は「広告では10日から2週間で効くって書いてあるだろーがッ!!」「3ヶ月ってなんだよ!!?」といきなりキレだした。

俺「効果には個人差もございますので…」

女「個人差とかは分かってんだよ!10日って書いてあんだろ!!どっちなんだよ!!?」

そこから、わめくわめく。

「詐欺じゃねえか!あ〜!!?」
「おまえ、この仕事むいてねーんじゃね〜のか!!?」

そこから何を言っても怒りはおさまらず暴言の嵐。
東海地方の客だったな。

こちらの対応としては「申し訳ありません」ととりあえず謝るのだが。

俺は心の中で思った。

「あのな。オバハンよ… それだけわめいて自分が嫌にならないか?
 もし、そのわめいている自分の姿を客観的に見る事ができれば格好悪いと思わないか?」

ヒステリックに叫びまくっていた。

早く電話を切ってくれと願った。
長引くとやっかいだ。

幸い頭が脳筋なのか、文句言い終わって電話を切りおった。

ふぅ… 助かった。 

16分ほどで済んだ。

怒りまくるけど、脳筋の感情女はまだマシだ。
ヒステリックに怒って満足してそのまま切りよるからな。

最悪なのは怒るけど、冷静で頑なに電話を切らないクレーマーだ。
4,50分ネチネチとクレームつけてくるからな。
こっちからは電話をきれないのでな。

仕事開始直後のクレームだったのでそのあと2時間くらい調子が出ないのであった。
posted by ムロウ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サイドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティーのその後

夏のことなんで今更なんだけど

前回のパーティーでカップルになった女とは2週間ほどメールしていたがこっちから切った。

向こうから会いたいと言われてとりあえずアポまでとりつけていたが、キャンセルさせてもらった。

全くドキドキ感もないんだよな。
たぶん2年前の俺なら会っていたと思う。

とりあえず会ってアポの練習だなんだと言って。

しかし今の俺にはダブルワークで時間がない。
無駄なことはできん。
それに1年以内に結婚希望とかひくって(汗)

ずるずる引き延ばすよりはこれの方がよい。
いや、むしろ最初から会うつもりもなかったからメールを2週間もするのも失礼であったかと反省。

posted by ムロウ at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

カップリングパーティー in 神戸(夏) 後編

会場を見渡してみる。

男女ともに15人ずつといったところか。
男の方が少し多い感じだ。

女は見た感じ年齢は30代が多数か。


男はさえなさそうな売れ残り臭ただようオッサンや、さえないブサメンが多数だ。
CIMG6933.jpg

マジか?

大卒はともかくとして、本当に貴様ら年収600万円以上稼いでおるのか?

とてもそんな能力があるようには見えん。

年収600万円以上稼ぐ人間は日本では10%以下らしいのだぞ。





まぁいい。


プロフィールカードの記入だ。

なつかしい感じがするぜ。

そして心なしか俺の毒づきも戻ってきた感じがする(笑)

39歳はウケが悪いので2歳ほどサバをよもうと思ったが干支を書く欄があったのでやめておいた。

サバ読み防止のためか。

むぅ。

考えておる。

男は高収入のためか年齢が高めが多い。

40歳までとなっていたが30代後半が多い印象だ。

女は30代が多い印象だ。

一通りしゃべってわかったのだがなぜか36歳が半分くらいいた。

20代はたった一人だった。

ぬぅ…!


オッサンとオバハンの恋愛がここから展開されるのか!?


気色悪っ!

オェ!


連れは結婚願望100%で気合入っているが、俺は5%未満だ。
気負わず気楽なものよ。




しっかし みんな賞味期限がきれとるのぉ。

つい最近ネットで、こんな投稿があった。

「カップリングパーティーは、ゴミ捨て場から使えるものを探す作業に似てた」
http://ryusoku.com/archives/4499609.html4

ちょっとうなづいてしまった。


1人目は俺の前に座っていた36歳。
となりの2人目も36歳。

ともにスト4、スト5位か。

スト値が下がるのもやはり年齢からか。
あと10歳、いや5歳若ければまだ見れただろうに…

面喰いの俺にはなかなかキツいものがあるぞ。

さすがに36歳だと俺を奮い立たせるものがないな。


しかしこういった場であからさまにやる気のない態度を出すのは失礼であるし、マナー違反だということは今までの経験からまなんだ。

女の職業は事務をしているものが多いように思えた。

しかしみんな年収600万円以上という肩書にひかれてきたんだろうな。
目が怖いんだよな。真剣味がありすぎて。
こういう場所では女の本性が垣間見えて怖い。

そもそも、それだけ稼げている人間はもっとキレイで若い子を選ぶだろうに。

自分を客観的に見れておるのか?
まぁこれは俺自身にも言えることだが。

2人目の36歳の女が喰いつきが良かった感じだ。
音楽のことで話が弾んだ。

背が高いからか落ち着いてというか… 老けて見えたな。
40代半ばの雰囲気があった。

俺はこの女を「40半ばの雰囲気を持つ女」と名付けることにした。

唯一の20代の28歳のスト3が変なヤツだった。

どれどれ、プロフィールカードを見てみよう。


好きなタイプは…


細胞がきれいな人。


プっ



「どんな人?」と聞くと…



(神戸の)元町を歩いているオジサンは嫌ですね だとよ。




どうやら頭にお花畑が咲いているようだ。


あとで連れも「おかしな女やった。典型的なB型や」と言っていた。

一通り全員としゃべると次はフリータイムだ。
自分のしゃべりたい女と5人しゃべりに行く事ができる。

今回はしゃべりたい女がいなかったので最初の1人、2人はいけなかった。


しかしせっかく金を払っているので2人だけしゃべりに行った。
1人ははじめに俺の前に座っていた36歳と、もう一人は別の場所に座っていた36歳だ。
こっちの女は年齢よりもやや若く見えたな。
このぐらいになると年齢にも老け具合にも個人差が出るよな。

しゃべり終わったので元の席に戻ってカップル発表を待つ。
待っている間に、隣に座っていた「40半ばの雰囲気を持つ女」から携帯番号を書いた紙を渡された。

顔立ちは整っているのだがいかんせん老けている。

だがこの場ではありがたく頂戴しておこう。

俺はカップルになりたい子がいなかったが、とりあえずまぁまぁ話が弾んだ最初に前に座っていた36歳の女の番号を書いておいた。





するとカップル発表でさきほどの36歳の女とカップルになった。

だがうれしさはない。
半分くらいカップルになれなかったのでホっとしたものはあったが、むなしさもあった。

そしてこの女、プロフィールカードの結婚願望の欄の1年以内に結婚希望にチェックをつけていたのでオレをひかせた。
そりゃ36歳にもなれば焦るよな。

しかしな、その焦りはみんなにつたわるんだよ。


パーティーが終わって会場の外で女とメール交換をした。
はじめから乗り気でなかったが社交辞令で。なにか憂鬱になるわ。

今回は連れもカップルになっていた。


まぁカップルになれたとことよりも久しぶりに連れと会って気晴らしできことがうれしかった。


posted by ムロウ at 09:31| Comment(1) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

カップリングパーティー in 神戸(夏) 前編

夏ごろの記事を書いてお蔵入りになっていたのでアップしていくぞ。
ちなみにこの時はまだナンパは半ば引退状態で、復帰も未定であった。



盆前に、1年ぶりに神戸のナンパ仲間と会ってきた。
「久しぶりにカップリングパーティーに行かないか?」とのお誘いだった。

ほぅ。
カップリングパーティーか。

ひさしぶりだのぉ。


行ってみるか!


俺はパーティーよりも連れに会うことの方が楽しみだった。
今も孤軍奮闘して1人でパーティー通いしている連れに。


今回のパーティーは遊びだ。
どうせ神戸で遠いし、俺の結婚願望も今はほとんど無いに等しい。

今は結婚しても三分の一が離婚する時代だ。

別れて毎月、慰謝料、養育費を払い続ける。

何のバツゲームだ?と思ってしまうわ。

仮に結婚生活が続いても嫁のATMだ。


最近俺は、「結婚しない方が幸せな生き方ではないのか?」と少し思い始めた。


小さいころ一緒に遊んでいた親戚の一つ上の兄ちゃんも離婚したなぁ…


神戸の地に降り立ち、連れと再会する。
thumb5.jpg

あまり変わっていないようだが、恋愛面では苦戦しているらしい。
結婚願望が強く、連日パーティーに参加し続けているらしい。
なかなかうまくいっていないようだ。

実は今日会う前にもひとつパーティーに行って来たそうだ。カップルにはならなかったらしいが。
パーティーのはしごだな。

俺のように結婚願望がなくなれば楽になれるのにな。
連れは力が入りすぎだ。

さっそく受付に行く。


受付の姉ちゃんが可愛かった。

今までの経験からなぜかスタッフにはキレイどころが多いよな。

先に会計をするぞ。





3500円か!

安い!

今の俺には遊びで払える金額だ!

今日のパーティーは敷居が高めの大卒かつ年収600万円以上が参加条件のエグゼグティブパーティーだ。

本来俺はここに来るべきではない人間。
参加できない人間だ。

だがウソはついていない。

一応大学は出ている(偏差値の低いDランクだが)

年収はダブルワークと合わせたら、ここ2年は600万円を超えている。
本業だけでは絶対に及ばないが。

しかしいくらそこそこ稼いでいて貯金が増えてきても、俺のコンプレックスは消える事は無い。
なぜなら本業だけで稼いでいるわけではないからだ。
社会人としてどうなのか?といつも思ってしまう。

バイトを辞めればたちまちワーキングプアに逆戻りだ。
これが俺がバイトをやめられない理由だ。
働き続けねばならん。

まぁ身バレもしているので金の話はこの辺にしておくか。


少し話がそれたわ。

俺はパーティー会場に入る事にする…


続く…

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posted by ムロウ at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

久しぶりの更新

1年5か月ぶりの更新だ。

オッサン生きておったぞ。

夜勤バイトと本業の会社員のダブルワークで働きづめでナンパ活動は休んでいた。
特にこの一年半ほどは一切していなかった。

コールセンターでの夜勤バイトも2年が過ぎた。
離職率の高い職場では俺も立派なベテランよ。

毎日過労死なみの労働時間で働いておるぞ。

しかし体には何ら不調はない。
クビにならん限り働き続けることになるだろう。

連れに「借金背負った人の働き方みたい」と言われたわ。

金がどんどん増えるのでやめるにやめられん。

ワーキングプア時代が長かったからな。

ここまで働くのは貧乏時代への復讐とでも言おうか…


家に帰るのも週3日ほどだから光熱費、ガス代、水道代など半分になったわ(汗)
まぁそうなると1人暮らしして家賃払っているのがもったいない感じだが。

ブログはほとんどチェックしていなかったが、ほったらかしにしてたのにまだアクセス数が1日2000くらいあるんだな(汗)
これはファンの方のために更新せねばなるまいと思った次第だ。

ひんぱんには出来んがボチボチとな。


そしてブログの更新には、最近あるきっかけがあった。
まぁおいおいと話すが簡単に言うと…


ナンパをやっていない自分はつまらない人間になってきた。



以前毎週のようにナンパに繰り出していた時はワクワク感があった。


だが今はどうだ。
金は増えていくが仕事だけの毎日…


これはいかん。

本当にただのおっさんになってしまう。


人生一回きりなのだから。

まだあと3年くらいはナンパ寿命があるような気がする…


今しかできん。



失われた青春を取り戻したい…



俺はもっと、オモロー生きたい。



俺はナンパを復帰することに決めた。

今週末あたりに出撃する。


そしてその前に、夏ごろ書き溜めていた記事が数個あるのでアップしていく。


続く…


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posted by ムロウ at 10:47| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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